作品展づくり

 

フォトグラファーのクスミエリカさん撮影
今回の会場、北方圏学術情報センターPORTO。きれいな建物です。


 

北海道にゆかりのある日本画作家が自分たちの手で企画し準備をすすめてきた展覧会です。

先々週末にオープニング、書のライブパフォーマンス、ワークショップという盛りだくさんなスタートを切り、先週末はアーティストトークとシンポジウム、そして早いもので今週末、日曜が最終日です。

 

 

コンセプトから費用のことからメンバーで話し合って分担して進めてきたのですが、いろいろと勉強になりました。また、あらたな発見や興味も生まれてきました。

 

初日のワークショップにもたくさんの参加者がありました。


 

いわゆる日本画のみならず。いろいろなジャンルの作品や見せ方をみられるので、なかなか面白いものになったと思います。

日本画の「らしさ」から一旦離れ観念的な心地良さだけを取り出して見せようとする試み、従来の日本画じゃない作り方だけど日本画の「型」を継承し発展させている作品、言葉や五感と切り離しては語れない日本人(道産子)の根底にある感覚がベースとなっている表現・・・などなど。

わたしは前から時々描いてきましたが、字を絵に取り入れる試みを。

 

 

 

 

ヤマモトマナブさんの作品『リピートアフターミー』置いてあります。読了。おもしろかった~


 

「鼓動する日本画」は11月11日18:00まで。ちょうど街じゅうの銀杏の黄色も鮮やかな季節です。近郊にお住まいの方でまだの方はぜひお出かけを。外がすっかり寒いので、あたたかくしていらしてください。

 

 
 
 
 
 


関連記事