草むしり

朝乃山初優勝、おめでとうございます。

令和初で平幕優勝!

 

令和元年、幸先いい感じでいいですよね。

 

【品名:道民の赤飯】新元号発表の翌日、スーパーで購入したお赤飯。北海道ではお赤飯の小豆が80%の確率で甘納豆ですが、これはその豆が贅沢に敷き詰められた、甘いもの好きにはたまらない一品・・・かと思ったら、なんと甘納豆ではなく煮豆でした。これどう受け止めるべき?


 

今日あたりから気温が急上昇するというので。

先週金曜の午後、気になっていた草むしりを終えておきました。

 

北海道に梅雨はないと言われてるけど、それでもやはり雨は多くなります。

本州のそれとはちょっと違って、北海道には「リラ冷え」と呼ばれる冷え込む日もあり、この時の雨にあたると凍えるような寒さを感じることもあります。

 

北海道特有の雨シーズンに突入する前と後は、草むしりにうってつけです。

気温が上がりはじめる前、5月の今時期と、6月の雨が上がる時期、この2回の草むしりをどこまでやるかで、1年間の手間が大幅に変わってきます。

 

取るべき雑草は2種類。飛来してきて芽を出したやつ、それから、冬眠していた地下茎から地表に顔を出したやつ。スギナやタンポポなどをうまく掴みあげると去年の太めの根っこも一緒についてくるんですが、ここで上手を取ってすかさず掬い上げるように引き抜く。ここが1回目の草むしりの要です。

 

2回目は、雨シーズンが終わって気温がわっと上がりはじめる時。ここで出遅れた残党を取り去ってしまえばパーフェクトというわけで、あとは冬までラクなものです。

 

 

ところが去年はたまたま予定が重なってて、うっかり1回目シーズンを逃してしまいました。

雨があがった頃、雑草達のテンションは一気にあがり、あっというまに窓の外は緑の絨毯。

 

ガーン。

どんよりしながらも、草、むしりました。

 

イヌフグリ(自販機の脇でよく見るオオイヌフグリと似てるけど違います)を発見したので、それだけは「かわいいから」という理由で残し、あとは容赦なく無差別にむしる。でも1回目を逃していたのが災いし、その後も草達は無尽蔵に増えていきました。

すぐにイヌフグリは見えなくなってしまい、おまけに、なんと、ある日気づいたら

 

何者かに知らぬ間に除草剤を散布されてた。

誰ですの!除草剤撒いたの!

 

なぜ知らぬ間に除草剤散布されるのかというと。

それは。

マンションだから。

(撒いたの何者かって、たぶん業務委託のおじさんだけど)

 

ウチから見える範囲の草むしりを毎年勝手にしてただけなので、わたしが異議申し立てることはできません。でも、いつもそこそこキレイにしてたし、そろそろこっそり耕して何植えようかと・・・そんな矢先の出来事だったのです。

 

工場跡地の建物で、日当たり良好なのにドクダミも生えたりする。だからたぶん水はけはあまり良くない。でもスギナの背丈は毎年だんだん低くなってきてたし、部分的に新しい土を入れればと目論んでいた。

それなのに。あ~あ。

 

ここ10年以内のもっともショッキングな事件でした。

まるで立ち直れる気がしなくて、3分くらいボーッとして、その後、半日くらいアイスクリームとフルーツしか受け付けないほど食欲が落ちてしまいました。

 

そんな悲しい出来事に見舞われた昨年だったので、今年こそ抜かりなくと待ち構えていたんです。

それで、こないだの金曜の午後。

 

いざ!

 

除草剤で異様な感じに朽ちた去年の草が砂利の上にばらばらと散らばり残ってて、不浄の地となってしまったうちの土俵。まちがえた、うちの敷地。去年の枯草のせいで小さな雑草の芽が拾いにくかったですけど頑張りました。わたし。立ち合いから、西へ東へ、寄り切って・・・下手投げっ!とりゃっ!目にもの見せてくれるわ業務委託のおじさんっ!

 

 

ふぅ。

次の取り組みもしっかり頑張ろうと思います。

 

みなさま、庭へ出る際は熱中症にお気をつけください。

 
 
 
 
 
 
 


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