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2018.11.08 | BLOG

作品展づくり

 

フォトグラファーのクスミエリカさん撮影
今回の会場、北方圏学術情報センターPORTO。きれいな建物です。


 

北海道にゆかりのある日本画作家が自分たちの手で企画し準備をすすめてきた展覧会です。

先々週末にオープニング、書のライブパフォーマンス、ワークショップという盛りだくさんなスタートを切り、先週末はアーティストトークとシンポジウム、そして早いもので今週末、日曜が最終日です。

 

 

コンセプトから費用のことからメンバーで話し合って分担して進めてきたのですが、いろいろと勉強になりました。また、あらたな発見や興味も生まれてきました。

 

初日のワークショップにもたくさんの参加者がありました。


 

いわゆる日本画のみならず。いろいろなジャンルの作品や見せ方をみられるので、なかなか面白いものになったと思います。

日本画の「らしさ」から一旦離れ観念的な心地良さだけを取り出して見せようとする試み、従来の日本画じゃない作り方だけど日本画の「型」を継承し発展させている作品、言葉や五感と切り離しては語れない日本人(道産子)の根底にある感覚がベースとなっている表現・・・などなど。

わたしは前から時々描いてきましたが、字を絵に取り入れる試みを。

 

 

 

 

ヤマモトマナブさんの作品『リピートアフターミー』置いてあります。読了。おもしろかった~


 

「鼓動する日本画」は11月11日18:00まで。ちょうど街じゅうの銀杏の黄色も鮮やかな季節です。近郊にお住まいの方でまだの方はぜひお出かけを。外がすっかり寒いので、あたたかくしていらしてください。

 

 
 
 
 
 

2018.10.18 | BLOG

室内

 

夏に、個展へむけて新作をどうするかいろいろ考えている時、神田日勝さんの作品についてのアートトークがあったので聴講しに行ってきました。どういったものからインスピレーションを得て絵は描かれたのか、時代のこと、馬のこと、仕事のことなどいろいろ。

 

 

スライドをみながらお話を聞いていて、次々に紹介される作品の中、「室内風景」にぐっと引き込まれました。

 

 

自分が身を置いている環境が、実は自分の行動やなにかの多くを左右してて、それは、わたしたちが自分で思ってるほど顕在意識上での自由な選択ができていないってことなのかもしれない。と、この間の停電の時にぼんやり思いましたけど、日勝さんもそんなこと感じてたんじゃないかしら。そんなようなことを外側から冷静に見て絵にしていたのかも。なんて勝手に想像してます。

 

 

日勝さんはパワフルな画家だったようです。早くに亡くなられたのは無念だったでしょうけれど、でも営農に忙しくしながらも様々なチャレンジをして実績を積み、多くの作品をのこしています。お兄さんが美大に行けたのに弟は農家の跡取り、苦悩があったんじゃないかという見解もあるようですが、学歴や職業ではその人の天資ははかれないもの。(絵描きにとって何が苦悩かって高等教育を受けられないことではなく、自分が描くべきものを掴めないことが苦悩かも)その傑作の多さから何を学ぶか。生きかたのヒントをもらえそうな気がします。

 

 

で、エネルギー溢れる作品に触れ、わたしも「室内」を描いてみようかと思ったわけです。

(いえ、いままで室内描こうと思ったことは何度かありますが、「室内の風景」という文字が頭に浮かぶたびにどうも「だくだく」のイメージに邪魔されて。描いたつもり。おバカでごめんなさい)

 

 

そういうわけで。今回は室内の壁に掛けられた鏡の絵を描いてみました。壁紙を描くのに意外に時間がかかり、試行錯誤しているうちにあたらしい発見もありました。この発見を次につなげたいので、またいつか描いてみたいと思っています。

 

 

 

 
 
 

 
 

 

2018.10.16 | BLOG

美術館行こう。

 
 

神田日勝記念美術館は、北海道に生きた神田日勝さんの油彩作品が常設されている美術館です。画家の生活に根差したものを力強く、そして正直に描いた作品群に胸をうたれます。

 
 

日本の美術館では一人の芸術家の作品をまとめて常設しているところは少ないように思います。

たとえばピカソのことを知りたいならバルセロナとパリにそれぞれピカソ美術館があるし、モネの作品が見たいときはパリのマルモッタン・モネ美術館に行けばいつでも見られます。でも日本では、この作家ならこの美術館といえるところはごくわずかではないでしょうか。

 
 

もちろん、イベント気分で特別企画展示へ刺激を求めて行くのも楽しいし、今流行しているアートフェアなどもとても楽しいですが、フェス的な要素が強いそういった場所では気をつけていないと欲求を満たすことに終始してしまいがちな気がします。

 
 

美術をどれだけ楽しめるかは、どれだけ自分に正直になれるかではないかと思います。それは作り手であっても鑑賞者であっても同じ。自身の根本にある願いに焦点をあて、素直に表現することができたならそれで充分満ち足りるものです。内からあふれ出る豊かさというものは少なからずまわりに何かをもたらします。神田日勝さんがそうなのだと思います。画家という生き方を一編の小説を読むように味わうことのできる美術館って、やはりいいものだと思います。

 
 

欲求に従って楽しさを追うのもいいですが、欲求を満たすことは不完全さを外部から補うこと。常に何かで埋めつづけなければ満たされないし、外部から取り込むものが必ずしも自分の願いにマッチしているとは限りません。欲しいものだと思っていたのに・・・なんか違う?という満たされなさ虚しさを同時に生みだすおそれもあろうかと思います。

 
 

現代社会では正直さと欲求のまま生きることとをつい混同してしまいがちになりますが、そんな悩める人にこそ美術鑑賞をおすすめしたいと思います。ついでにわたしの作品も観て行ってくださいね。なんちゃって。

 
 

まだ書きたいことがありますが長くなったのでまた明日。

 
 
 
 
 
 

2018.10.04 | BLOG

台風一過

 

地震のあと、バタバタと出張に出て、滞在先のホテルのテレビでは大坂ナオミ選手の圧倒的な強さに熱く震え、それから業務を終えてまたバタバタと戻ってきました。
 

 

札幌に帰り着いたのが夜だったのだけど、空港からのバスから降りてみると(あやうく乗り過ごすところだったのを間一髪で降りた)、コオロギの合唱がはじまっていました。日本ってタテに長いんだなぁ。しみじみ。
 

 

それからここ数日のあいだ、次の展覧会の準備やなにかいろいろとデスクワークをしていましたが、窓をあけて秋虫の声を楽しませてもらっています。夜はもう冷え込むので、日が差している日中限定ですけどね。
 

 

 

 

それにしても。ことし札幌は8月初日にはもう早々に初秋の風が吹きはじめていました。
昨日まであんなにブイブイだったのに、今日はもう後ろ髪をたなびかせ颯爽とした足取りで立ち去ろうとしている、この平成最後の夏の潔よさったらなんなんだ!!とツッコミたくなるくらいの切り替わり方でした。
 

 

ことしはこのまま前倒しで季節が過ぎてまたあっという間に年末かな~なんてのんびり思っていたら。あの突然の大きな地震と停電です。おどろきでした。
 

 

うちは災害時の備えはゼロだったんですが、寒すぎない季節だったのが救いでした。冬にあの規模の停電におそわれていたら・・・と考えただけで震えます。(でもまだ余震が続いているので気は抜けません。災害時対策をすこしずつしています。)

 

 

毎年、夏が終わるともう1年が終わったような感じがして、「あとは淡々と年末を迎えるのみ」な気分にスイッチするんですけれど、平成最後のことしは夏以降もいろいろありすぎです。このあいだの台風も北海道までは来なかったけどひどかったようだしね。奄美の港の灯台が消えたっていうのがとにかく想像がつかなさすぎてSFっぽさすら感じるというか、とにかく相当な威力だったということは伝わってくる。あれは震えますよね。
 

 

台風 → 地震 → 大坂ナオミ! → 台風 → ・・・・・まだ何か?
 

 

震えっぱなしで少々くたびれ気味です。大坂ナオミ選手はいいとして、あとはもう何事もなく穏やかに展示会の準備をして穏やかに年末を迎えたいんですけれど。これほんとうに。神様おねがいします。

 

 

 

 

 

 

2018.09.10 | BLOG

9月10日札幌市内のお店の様子

 

9月10日 市内のスーパー店内のようす


 
 
お店の陳列棚は相変わらずからっぽだけど、牛乳買えました。
 
 
 
 
 
 

2018.09.08 | BLOG

9月6日未明の地震

 

今回の地震で被災された多くの方々にこころからお見舞申し上げます。
まだ不安な状況にいる方々や連日の復旧作業に尽力されている方々の安全を切に祈っています。
 

 
 
たくさんの方から安否を気遣う連絡をいただきありがとうございました。
わたしの方は何の問題もありません。
 
 

おなじ札幌市内でも場所によってかなり被害のおおきさはちがったようです。
うちは電気もその日の午後には復旧しましたし、揺れの影響といえば台所の食品ストッカーの引き出しがすこしあいていたことぐらいでした。
 

 
6日未明は、揺れの前のゴーッという音があって大きな横揺れがつづいたので驚きました。
地震がおさまった直後に停電となり、道路の信号機も消えました。
街で灯りが見えるのは、マンションなど高層の建物の階段部分の照明だけ。テレビ塔が見えないので一帯が停電なのだなとわかりました。
 
 

 
さいわい水道は使えました。
先日の台風による雨ですぐ近くの川の増水を心配していた真っ只中のことでした。このとき、揺れたことで川の水がこぼれて溢れないかどうかというアホなことをわたしはとっさに心配していました。
 
 

SIMフリー携帯を使っていますが、わたしの携帯は停電と同時に使えなくなりました。家族の携帯は使えたので、携帯会社によって使えるところ使えないところがあったようです。
 
 

近所に大きな病院があるので救急車のサイレンはよく聞きますが、地震の直後から、このサイレンがひっきりなしに続きました。
 
 

テレビがつかないので他の地域の様子を知らないまま、いつも通りに過ごして停電の回復を待っていました。午後、スイッチを入れっぱなしにしていた室内の照明がついたので、停電の回復を知りました。わたしはこの時点で災難はすっかり過ぎたように感じていましたが、すこし後にテレビやSNSで被害の大きさをはじめて知りました。
 
 

翌日、食べるものは家にあったので外出する用事はなかったけど、様子を見るため近所まで出かけてみました。個人経営のお店にも大型スーパーにも長蛇の列ができていました。
 
 

JRも地下鉄もストップしたまま。でもスーパーの駐車場は車でいっぱい。停電や断水が続いているなか、開店するため出勤したお店の人々に頭がさがる思いでした。
 
 

常温で日持ちする野菜類とチョコレートなどを買い足しました。ジャガイモなどは過熱しないと食べられないけど、キャベツや大根などの野菜は生食で普通にたべられます◎
 
 

交通網は徐々に回復しつつあります。北海道では冬のあいだ天候によって「吹雪のため全線運転見合わせ」みたいなことに慣れているため、駅で混乱が起きるような様子はみられなかったようです。
 
 

とはいえ、これから計画停電などもあるようです。
まだまだ油断できない状況がつづきそうです。
とりあえず現状のご報告でした。

 
 

 
 

【 追 記 】
地震の前のゴーという音は建物がこまかく振動する音です。揺れる前の1~2秒しか聞こえないものです。窓ガラスが何層にもなっている構造の建物や古い建物だとかなり響いてきます。工事現場の近くなどから聞こえる「地響き」が近いかもしれません。
巷に聞く「地鳴り」みたいなものが本当にあるのかは知りませんが、「今回の震源地の方でふたたび地鳴りがあるようなので〇時間後に本震がくるらしい」というデマがながれているそうです。ご注意ください。

 
 
 
 

2018.07.24 | BLOG

暑中お見舞いもうしあげます

札幌の今日の最高気温は24度です。

快晴だけど風もすこーし

 

このところ、自然災害や猛暑でたいへんな状況にある方が大勢いらっしゃると思います。ここ最近、被害で命を落とされた方のニュースをみるたびに胸が痛みます。外出する時には声をかけあって注意しあっていきましょう(><)特に子どもやお年寄り要注意!

 

あと、非常事態のときに備えて避難場所の確認とかもね。自分もふだんまったくしていませんが、何よりも大事なことだなってこういう時になってから思います。

 

子どものころ(昭和56年)に集中豪雨があって住んでいた地域に流れていた大きな川が溢れて、たいへんだったことがあります。自分の家は難を逃れたのだけど、ほんの少し離れた家では床が水に浸かったりしていました。

 

ただ、じゃ実際どうだったかってことはあまり覚えてないですが。(そもそもウチは被害に遭っていないけど)親が見ていた新聞も写真だけチラッと見た程度だったし。でも、自然災害が自分の身に降りかかるかどうかは予測できないし、その時がきたら逃げるより他に避ける方法なんかないってことをなぜかその時に実感したのを覚えています。

 

その集中豪雨の話題は翌年には去りましたけど、その数年後、小学校の卒業式の『卒業生呼びかけ』に「自然の厳しさをあらためて考えた、集中豪雨。集中豪雨(全員)」っていう一節が入っていたの、すごく記憶に残ってます。(「卒業生呼びかけ」って忘れないものですね)

 

自分で自分の命を守ってきましょうってことを意識してきましょう!どうかもうこれ以上被害がつづきませんように!

 

 

(胡麻ペーストと蜂蜜まぜて塗ってホットサンドにしたら意外においしいという発見)

 

 

2018.06.06 | BLOG

よんだ本

 

オオヤマレンゲがきれいに開きましたので、おすそわけ^^

 

 

 

そして、最近よんだ本。

 

 

書店で平積みになっていたので購入。写真キレイ。

 

 

装丁が気になって購入。

 
 

芸術新聞社さんの新刊が送られてきました。

 

 

ビジネス書コーナー。これはおもしろかったです。

 

 

 

 

 

 

2018.05.15 | BLOG

乳鉢に

 

いつものように胡粉練ってたら。

 

わあー!乳鉢に穴あいた!

 

 

 

 

ずっと使ってたから割れやすくなっていたのかもしれませんが驚いたので思わず写真とりました。

 

でもこれも新しい器を買うチャンス。不意に訪れる買い替えって、えーっとか言いながらもちょっとだけ嬉しかったりもします。

 
 
 
 
 
 

2018.05.11 | BLOG

また読みたい少女マンガ

またみたいシリーズ第2弾。数は読んでないけど、気に入ったのはよく読みました。
当時はマンガを読むことを楽しんでいたはずですが、どうしてそうならなかったのか本当に不思議なんですが、わたしは少女漫画を描くことはなかった。どうして描かなかったのか不思議です。

 
 

 
 

でもまた読みたいマンガいくつかあります。誰かかしてくれないかな~。

 

『ファミリー!』
アメリカの家族のストーリー。主人公の女の子とゲイのお兄ちゃん、プレイガールな妹、お父さん、お母さんの5人家族。ある日、お父さんの隠し子の男の子が家に来て一緒に暮らしはじめるという先進的な設定でした。

 

『綿の国星』
ファンタジックで独特のカワイさがあって好きだった漫画。主人公は白いチビ猫。飼い主の男の子と暮らしているんだけど、毎日いろいろな考えごとをするときに人間の女の子みたいな姿で描かれます。とにかくカワイイ。

 

『少年は荒野をめざす』
表現豊かで詩的な感じがして、当時とても新鮮に感じたマンガです。絵もとてもきれい。「こうや」と入力して「紺屋」と変換される年齢になったわたしだけど。

 

『純情クレイジーフルーツ』
コメディです。カラーの絵もきれいで、この作家さんの絵が表紙のときの号はしばらく取っておいてたりしてました。桃苗というキャラの女の子のボーイフレンドの名が甘夏城太郎。(とある日本画家の名、実はここから。)

 

『うる星やつら』
アニメにもなってましたよね。主題歌まだ歌える気がする。キャラクター設定やらストーリーやら、どこをとっても創造的で楽しくて好きだったマンガ。あ、もしかしたら少女でなく少年マンガだったかも。まいいか。

 
 
 
連休終わったけど寒いですね。はやくあたたかくなってほしいものです。

 
 
 

 
 
 

2018.05.07 | BLOG

またみたい映画

あまり観ないんですけど時々観ます。
しばしば映画からはいろんなこと教わりますよね。
小学生の時に『南極物語』を観に行き、犬たちの健気さや隊員さん達が葛藤にふるえるさまに涙しました。以来わたしは、吹雪の日は遭難しないよう細心の注意を払う子になりました。

 
 

 
 

また観てみたい映画がいくつかあります。DVDがあったらいいのにな~。

 

『究極のハピネスをもとめて』
美男美女と愛犬が自作バスで旅するドキュメンタリー。幸せは決して、してもらうものでもしてあげるものでもないってことが爽やかに表現されてて心地よい。

 

『奇跡の2000マイル』
ひとりの女性がラクダと一緒に砂漠を3000Kmトレイルするという過酷なストーリー。いろいろな人や困難に遭うんだけれどひたすら進む。映像がきれいです。

 

『この世界の片隅に』
当たり前が当たり前じゃなくなるとき、はたして理不尽な暴力に押し流されてしまう主人公のさまを主人公の目を通して静かに語りかけてくるアニメ。

 

『ジュリー&ジュリア』
料理研究家・ジュリーと出版された本と、その全レシピ制覇をめざす料理ブロガー・ジュリアのストーリー。メリル・ストリープが愛らしい。置かれた場所で咲きましょう◎

 

『パターソン』
ジム・ジャームッシュ監督。もう一度観たい。いいえ、あと3回くらいは。

 
 
 
連休終わってほっと一息ですね。みなさま残りの5月をがんばりましょう~。
 
 
 

 
 
 

2018.04.05 | BLOG

DIY@カフェテーブル

雪がほとんどとけたので、作業台をつくりました。今回はその製作のようすを紹介してみます。

 
 

今、作業台として使っているテーブルが小さく低めなので、新しいのは広さ&高さにこだわって作ります。

 

 

天板は厚さ4㎝、幅40㎝の集成材を2枚並べてつかうことにしました。1枚板は高価なので集成材でコストダウン。
塗装する予定なのでやすりがけを丁寧に。120番→320番→600番。サンダーを持っていないので自力でやすります。との粉は使いませんが、表面のやすりがけで出た粉を木口に塗って目止めしました。

 
 

 

テーブルの脚はIKEAの架台を2本購入しました。実店舗で買えば4500円ですが残念ながら北海道にはIKEAのショップがありません。通販が便利です。
テーブルの高さはH75cm~97㎝まで調節できて、角度もつけられます。

 
 

 

ターナーの水性ウッドステインで木目が消えない程度に塗装します。架台一個につき100mlのウッドステイン1本でちょうど間に合いました。

 
 

 

天板は灰色にしたかったので、同じくウッドステインのウォームグレーとヒッコリーの2色を混ぜて使ってみました。

 

 

写真とるの忘れましたが、天板の板2枚は木工用ボンドで接着、スキマをパテ埋め、つぎ目を軽くカンナがけ&やすり。(裏面は角材でつぎ目補強)見える面をウッドステインで塗装し、つぎ目のパテの部分には岩絵の具を駆使して木目を描き足し。丁寧にやすりがけをはさみながら、2液混合ウレタン塗料で3回塗り仕上げです。

 
 

 
 

岩絵具のいいところ。展色剤さえ工夫すれば大抵どんなものにも描けます。つぎ目がどこかわかりますか?

 

 

カフェテーブルっぽい作業台、できました^^

 
 
 
 

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